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コラム
GarageLife編集長ガッツ石原のガレージにはストーリーがあるから楽しい
 GarageLife編集部に赴任して3年半が経ちました。
最初はガレージ業界、建築業界に知り合いも、つてもなくガレージの取材は困ったものだと思いましたが、今まで年間に40軒近く取材してくると、人それぞれガレージには個性があり、施主の思いが詰まっているスペースとして「最高の作品を見せていただけて幸せだなぁ」と感じるようになってきました。
ガレージというよりも、アートのような作品に近いと感じています。
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2008年10月30日に発売になったガレージのためのPARTS&MATERIALS 2009。編集部が厳選した素材が1冊にまとまっている。
自分もヨドコウのユニットガレージ・ラヴィージュで友人とシェアをして、20年近く所有しているフォルクスワーゲン(俗に言うビートルですが)を保管していますので、施主の工具のことや、棚の位置、タイヤの保管方法などが気になります。
 しかも、旧車趣味の方にとってデッドストックパーツは宝物。ステアリングやエンブレムなどストックしたパーツを見つけたときは、本当にクルマが好きなんだろうな・・、と感じます。
 大理石が敷き詰められたガレージにスーパーカーを入れ、スポットライトをあてたガレージを見ると、クルマのシルエットが好きなんだろうなぁ〜、と心の中でつぶやいて取材しています。
 ガレージを建てただれもが自分だけのスペースを、好きなようにレイアウトできるガレージは施主の個性が現れているものです。ガレージを持つために苦労したことや、工夫したことが聞けることは本当に幸せな立場です。
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GarageLife編集長
石原 淳
広告代理店を経て、自動車雑誌『Cal』マガジンの編集部員、自動車雑誌『Daytona』の編集部員を経て、GarageLife編集長に2005年就任。ヨドコウのラヴィージュに愛機・1954年式フォルクスワーゲンを入れ、マイペースでガレージライフを楽しんでいる。趣味はVWとその昔サーフィンをたしなむ。マンションにて妻と娘と暮らす。