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アットリビング編集長かとの
今年に入って新築マンションに引っ越しをしました。
賃貸ですけどね。
新しい部屋には新しい家具でしょう、と
新しいダイニングテーブルとチェアを購入することを決意。

職業柄、家具の新作発表会、インテリアショップやお宅取材などで
さまざまな家具に触れる機会の多い私。
家具の善し悪しも、少しは分かるようになったのですが
わが家のこととなると難しいもので、
膨大な情報の中から、いったい何を選んだらいいのか迷うばかり。

以前、アメニティーアドバイザーの近藤典子さんにインタビューした際に
インテリアで大切なのは、「家族の意見を取り入れて、どこで折り合いをつけていくか自分の好みをちゃんと理解して、気持ちよく暮らせるための最低限の
基準を知れば、インテリアは難しくない」とおっしゃっていました。

近藤さんの言葉を思い出し、旦那さまの意見を聞いてみることにした。
すると、「へんしゅうちょうさまに任せるよ」って、嫌味ったらしく。
少しは考えてよ!
ちょっと反省したのか、少し経ってから
「家具は無機質なものよりも、自然素材がいい。それと人を招きたいな」と旦那さま。
意外とはっきりした意見を持っていることにびっくり。
でも、そのことが、わが家のインテリアを考えるうえでの核になりました。
基本的なことですが、家具選びで優先すべきことは
どこでどのように使うかをしっかり意識しておくことです。
置く場所、何に使うのか、何人で使うのか。
その用途で選ぶサイズも異なります。
ダイニングテーブルで最も重要になるのが、家族の人数と、テーブルの上で食事をするのに必要な面積。
食卓の面積は1人60×40cmといわれています。
この寸法を基準として、テーブルのサイズや形を想定。
また、チェアを前後にずらすには15〜20cmのスペースが必要になります。
後ろに壁がある場合、ぶつからないだけの空間を確保しておくことも大切です。
テーブルを置く間取りがわかっていれば、ショップにその間取り図を持っていくことで、 ショップ側からのアドバイスも、より具体的に得られるでしょう。
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嘉藤 久恵
かとうひさえ
地方新聞の記者、女性誌『ブランドJOY』の編集を経て、2007年に『アットリビング』編集長に就任。20代の頃、働きながらインテリアコーディネーターを目指した経験も。しかし、何を勉強したのかあまり覚えていないのが、悔やまれる。家族は夫と二人暮らし。唯一の趣味は登山。月1ペースを目標に、八ヶ岳、北アルプス、穂高あたりの山を攻めている。仙台出身。「アットリビング from Staff」随時更新中。
以下に紹介するダイニングテーブルとチェアはアットリビングvol.6で掲載したもの。脚部や縁など細部のディテールがこだわりどころ編集部でも人気の家具たちです。
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側面を内側に削りこんだ天板と細い丸絞りの脚で、軽やかさを表現。
テーブルグレース/幅1450×奥行900×全高700o/15万5400円、大きくゆるやかな弧(=アルコ)を描く笠木とアームが特徴。アームチェアアルコU/幅595×奥行540×全高720o/5万5650円〜/家具蔵
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カーブを利用すれば4人がお互いの顔を見ながら会話や食事ができる。
テーブルビオス/幅1500×奥行1000×全高700o/19万7400円〜/家具蔵