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建築実例:ガレージハウス 神奈川県 K邸(ドムスデザインカーザ) ガレージと中庭のある家
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建築実例:ガレージ 東京都 高桑邸(TOEX)+Gへの道 第2回 工事スタート編
建築実例:ガレージ 東京都 高桑邸(TOEX)+Gへの道 第1回 プランニング編
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建築実例:ガレージ 熊本県 A邸 (TOEX)  スタイルコートから始まる家づくり
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建築実例:ガレージハウス 神奈川県 大内邸(スタッフ)  ガレージしかない家
建築実例:テラスハウス 神奈川県 M邸(プリズミック)  戸建て感覚溢れるテラスハウス
建築実例:ガレージ 愛知県 S邸(TOEX)  愛車を眺めながらくつろぐ空間
建築実例:住宅 兵庫県 Y邸(ドリカムパートナー)
 家のどこからでも愛車が見える家
建築実例:ガレージ 埼玉県 S邸(イソダウッドワークス)
 ロードスター好きが構築した ゆとり溢れるウッドガレージ
建築実例:住宅 神奈川県 O邸(参會堂) 南欧風ビルトインガレージ
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建築実例:埼玉県	S邸 (イソダウッドワークス)
ロードスター好きが構築したゆとり溢れるウッドガレージ
写真右奥に位置する母屋や門柱付近の雰囲気と合わせるために、Sさんはガレージの建設当初から試行錯誤。
その甲斐あって、ガレージ、母屋、そして外構などが見事なハーモニーをみせている。
長年の夢をかなえたウッドガレージ
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Sさんのガレージは、夜になると昼間とはまた違った雰囲気を楽しませてくれる。シックな窓枠と木々が織り成す落ち着いた空気感は、英国のバックヤードを彷彿とさせる。また、ガレージにはSさんが在籍するロードスター・オーナーズ・クラブ「BARCHETTA」のバナーも掲げられている。
 長年、Sさんのパートナーとして活躍してきた初代ロードスターにとって、今回紹介したイソダウッドワークスの物件が初めて与えられたガレージだった。熱心なファンの間で、いわゆる「NA」と呼ばれることが多いユーノス・ロードスターをSさんはデビュー当初から愛用。そのスポーティなアピアランスからも察しがつくように、愛車を内外装とも徹底的にモディファイして、愛車との生活を楽しんでいる。 サーキット走行用モディファイだといえる大々的なチューンナップが施されつつ、通勤の足としても大活躍してきたこの初代ロードスターは、現在ではSさんにとって、手放すことなど考えられない大きな存在になっている。 ところが、マンション住まいになった現在でも愛車を立体駐車場に置くことしかできず、Sさんは、いつの日にか初代ロードスターに本格的なガレージを与えてやろうと思っていたという。
デッドスペースを活用したミニ専用のタイヤストッカー
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天井を構成する柱たち織り成す造形美に感動し、Sさんはイソダウッドワークスのガレージをチョイスした。ちなみにガレージの主ともいえる、長年連れ添ったユーノス・ロードスターは、完全なるサーキット仕様だ。
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S邸の庭では英国のガーデンを思わせる素晴らしい風景が展開されている。ガレージを母屋側から見ると、写真の感じに見えるわけだ。ロードスター・クラブのパーティは、ここがメイン会場である。
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ガレージ内には換気扇の類いが存在していないため、換気する際には前面のシャッターを開放し、窓を開けるのがベストということになる。当初、2つの予定だった窓は磯田社長のアドバイスで3つになった。