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建築実例:兵庫県・Y邸(ドリカムパートナー)
家のどこからでも愛車が見える家
白くモダンなY邸。構法としては木造軸組構法だ。南に向いたこの面には窓が見当たらないが、
この大きな壁の向こう側に空に吹き抜けた開放的なデッキが設けられている。
「家造りが楽しくないっ!」奥さまの素直な気持ちが建築家と造る理想の家を実現した。
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約5mという大開口を間柱なしで実現。2階のウッドデッキが張り出して庇のようになっている。これは案外便利なものだ。
 「1分の1プラモデルですね。こうして眺めているだけで楽しいんですよ」という施主のYさん。しかし、目の前にあるこの愛車フェラーリF355も、少し前まではボディカバーに包まれて、眺めて楽しむことができない環境にあったのだ。

   クルマが最大の趣味というYさんは、F355を所有しつつも家は借家。それでも不満はなかった。ある日、新しいフェラーリを奥さまと見に行った時、「コレ欲しいなぁ、買おうかなぁ」とつぶやいた。それに対して、奥さま・由紀さんは思わず、「えっ、私は家が欲しい!」 このひとことからY家の家造りが始まったという。
 最初はハウスメーカーを見てそこで造ろうと考えた。実際にプランニングも進んだのだが、ここでも奥さまの率直なひと言が事態を大きく変化させた。「自分の家造りなのに楽しくない! ええなぁと思うものがなにひとつ出てこない!!」

 それは、ハウスメーカーの担当者が、施主であるYさんご夫妻の要望に対して、何度も「できません」を連発し、妥協と我慢を強いたプランを勧めるからだった。

「憧れの家造りなんだから、楽しくなければウソだ」そんな考えからプランを白紙に戻し、ご夫妻は別の建築家と家造りをすることを選んだのだった。
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2階リビングのフロアからスキップフロアで半階分下がったフロアにあるキッチン・ダイニングをみる。間仕切りのようなものはもうけず、空間はあくまでもつながっている。
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3階の寝室は、一段上がった畳の間になっている。ご主人の書斎も設置されている。写真右手側からは2階リビングを見下ろすようになっている。