まるで漆塗りのような深い光沢を放つレクサスGS350。オーナーのSさんは、愛車をピカピカに磨き上げるのが、そしてそれを眺めるのが好きだという。外出から戻れば、必ずボディを拭きあげるし、雨の日はもちろん乗らない。
そんなSさんだけに、自宅を新築する時にガレージを設けようと思ったのは当然のこと。最初はビルトインガレージを考えたのだが、色々と考えた挙句に別棟ガレージにした。住宅部に組み込んだ場合、工費的に高くなりそうだったし、なにより、ドンピシャのタイミングで新発売となったTOEXの『スタイルコート』を目にしていたからだった。
確かに、木製ガレージではレクサスには似合わなかっただろう。かといって、別棟式のキットガレージでほかにどんなものがあるだろう? 一般的なスチールガレージ? いや、なおさらレクサスには似合わない。そんな時に知ったスタイルコートは、デザインされた内外の空間、アルミ材による質感、そして手頃感のある価格と、すべての点でSさんが求めるガレージにぴったりだったのだ。
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全長4m85cmのレクサスが収まっても、奥にはこれだけのスペースがとれる。ここに座って、愛車を眺めながらのんびりするのが、Sさん流のガレージの楽しみ方だ。
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