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建築実例:愛知県 S邸(TOEX)
5名の建築家によるコンペを実施して、質の高いプランを選定
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クルマを保護する空間でありながら、ひと度フォールディングドアを開け放てば、風の通うオープンエアガレージにもなる。この自由度もスタイルコートの魅力だ。
 また、ガレージで最も深刻な問題となる前面道路からの傾斜(アプローチアングル)の問題も、事前に十分に考慮し、対策することでクリアしている。SさんのGS350は、19インチホイールに変更して車高を落としている。見た目はクールだが、ロードクリアランスが狭くなるため、傾斜がきついと底をすってしまう。実際、通常通りに施工していたら、そうなっていたかもしれない。しかし、スタイルコートを含む住宅の外構を担当したヤマベ建設工業の山部正伸さんは、この点で慎重な計画を立てた。

 道路からガレージの床へと続く傾斜を奥までとって、なるべく緩やかなものとする。これは実際に施工段階で現車を使って確認した。傾斜のついた床面では、前と後ろでは高さが異なってくる。そこで前部では、スタイルコートの下部、立ち上がりにあたる部分を2段にしてゲタを履かせたのである。これにより、緩やかなアプローチを確保しつつ、見た目に違和感のない自然な仕上がりとしているのである。
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特注で後ろの面に設置されたフォールディングドア。左の壁にはOPの内装パネルを設置して、写真を貼っている。天井には追加梁を設け、スポットライトをセッティング。
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 スタイルコートに収まったGS350は、密閉度が高いためほこりを被ることもなく、常にきれいなボディを保っている。愛車をピカピカにしておきたいSさんにとっては、この点が何よりもうれしいという。フォールディングドアからは外の光が柔らかく差し込んできて室内は明るいし、ドアを開け放てば風が通う開放感を味わうこともできる。

 ガレージ内に余裕のスペース設定がされているのもスタイルコートの特徴で、Sさんはクルマの後ろのこのリビングスペースにソファを置き、愛車を眺めながらくつろぎのひと時を楽しんでいるそうだ。「この喜びは何にも変えがたいですね」と話してくれたのが印象的であった。