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建築実例:ガレージハウス 神奈川県 大内邸(設計:(株)スタッフ)
遊び場がそのまま住まいになった!題して、“ガレージしかない家”!!。
ジョリーパッド仕上げの建物外壁には、正面出入り口のデッキにコーディネートさせたレッドシダー材が張られている。建物裾のイスラムタイルと相まって、ショップのような雰囲気を醸し出している大内邸だ。
住まい手の生活スタイルを反映させれば、1000万円台であっても“よい家”はできる。
「私はこれまで、1000万〜2000万円で建つ、身の丈サイズの家を多く手掛けてきました。それは、ごく普通のサラリーマンが自分の所得で夢をかなえることが出来る金額だからです。いい意味での“分相応”なんですよ」
 と話してくれたのは、『ガレージライフ・オフィシャル・ディーラー』である(株)スタッフの建築家・大内巌さんだ。家造りは、莫大な金額を必要とする人生の一大事業だが、金額に比例していい家ができるとは限らないと、大内さんはことあるごとに力説する。
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「デザインの構想やアイディアは遊びの中から生まれます。だからクルマや音楽と常に接していないとね(笑)」。フェンダーのストラトキャスターを抱える趣味人・大内さん。
「例え1000万円台で建てた家であっても、住まい手の生活スタイルや趣味をしっかりと反映させ、サポートしえる家にすれば、それが“いい家”なんです」という大内さん。“いい家”の定義は様々だろうが、大内さんのいう「引渡し後に、施主のご家族全員が満足して笑顔になれる家」という考えには、誰しも素直にうなずけることだと思う。
 そんな建築家が造る自宅というのは、非常に興味があるものだ。そこには自身の建築哲学が最も色濃く現れるのではないかと、周囲の我々は期待してしまう。
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この玄関ドアを開くと、目の前にバーカウンターが現れる。来訪者は土足で室内に入り、2階への階段手前で靴を脱ぐ。
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ガレージドアはレムコ社の木製オーバーヘッドドア。開閉は電動式で、スムーズな開閉が特徴的だ。