Home & Garage Hobidas - ホーム&ガレージ・ホビダス:ネコ・パブリッシング
動画 建築実例 建築家 カタログ ショッピング ニュース コラム ガレージライフ 家具コレクション ホビダストップ
トップ > 建築実例集 > 実例7 兵庫県 K邸
example
建築実例:ガレージハウス 神奈川県 K邸(ドムスデザインカーザ) ガレージと中庭のある家
建築実例:ガレージハウス 群馬県 K邸(レジェンダリーホーム) 風薫る南欧のリゾートライフ
建築実例:ガレージ 神奈川県 C邸(TOEX(株式会社 LIXIL)) ピットも備える実践派ガレージ
建築実例:ガレージハウス 北海道 加藤邸(メタルクラフト・プラス) コーヒー工房のガレージハウス
建築実例:ガレージハウス 神奈川県 工藤邸(昭和建設) 好きが高じて空間提案
建築実例:ガレージ 長野県 I邸(TOEX) 夢ふくらむガレージのある暮らし
建築実例:ガレージ 神奈川県 B邸(TOEX) 我が家はクルマが大事
建築実例:ガレージ 愛知県 O邸(TOEX) 一家の長を忘れさせてくれる空間
建築実例:ガレージ 愛知県 O邸(TOEX) クルマいじりを楽しむガレージ
建築実例:ガレージハウス 大阪府 Y邸(スタジオインデックス) コストを抑えてリノベート
建築実例:ガレージ 岐阜県 N邸(TOEX)一家がそれぞれ楽しめる空間
建築実例:ガレージ 愛知県 K邸(TOEX)コレクションを満喫する広々空間
建築実例:ガレージ 東京都 高桑邸(TOEX)+Gへの道 第4回 ついに完成!編
建築実例:ガレージ 東京都 高桑邸(TOEX)+Gへの道 第3回 みるみるカタチに!編
建築実例:ガレージ 東京都 高桑邸(TOEX)+Gへの道 第2回 工事スタート編
建築実例:ガレージ 東京都 高桑邸(TOEX)+Gへの道 第1回 プランニング編
建築実例:ガレージ 宮崎県 M邸 (TOEX) テーマは母屋とのマッチング
建築実例:ガレージ 愛媛県 M邸 (TOEX) スタイルコートで愛車が身近に
建築実例:ガレージハウス 長野県 I邸 (Kurashima一級建築士事務所) 輸入建材を活かしたゆとりの家
建築実例:ガレージ 静岡県 K邸 (TOEX)  家族が集まるガレージテラス
建築実例:ガレージ 熊本県 A邸 (TOEX)  スタイルコートから始まる家づくり
建築実例:ガレージハウス 兵庫県 K邸(プロデュース:ザウス株式会社)  住宅プロデュース会社のシステムを活用する
建築実例:ガレージハウス 神奈川県 大内邸(スタッフ)  ガレージしかない家
建築実例:テラスハウス 神奈川県 M邸(プリズミック)  戸建て感覚溢れるテラスハウス
建築実例:ガレージ 愛知県 S邸(TOEX)  愛車を眺めながらくつろぐ空間
建築実例:住宅 兵庫県 Y邸(ドリカムパートナー)
 家のどこからでも愛車が見える家
建築実例:ガレージ 埼玉県 S邸(イソダウッドワークス)
 ロードスター好きが構築した ゆとり溢れるウッドガレージ
建築実例:住宅 神奈川県 O邸(参會堂) 南欧風ビルトインガレージ
Contents
動画
建築実例
ガレージカタログ
ショッピング
ニュース
コラム
ガレージライフ倶楽部
オフィシャルブログ
Q&A
Mail Magazine
Home and Garage Example
建築家に設計依頼をするために住宅プロデュース会社のシステムを活用する。
遊び場がそのまま住まいになった!題して、“ガレージしかない家”!!。
K邸の南側を観る。道路には反対側が面しているが、表情としてはこちらが表面といった趣だ。ガレージ部分に納められているアルファロメオはKさんの憧れの1台でもある。
選択肢は建築家との家作り
Kさんが自分達の家づくりを考え始めたのは、それまで住んでいた社宅の退去期限が数年後と迫っていたからだった。では、どのような家にするか?具体的なプランは未だ存在していない。だが、一つだけハッキリしていたのは、ありきたりではなく、人と違った家が欲しいということ。必然的にハウジングメーカーは候補から外れ、建築家との家づくりを目指すことになったのである。

といっても、Kさん達に具体的な建築家のアテがあるわけではなかった。確かに、今はインターネットで検索すれば何人かの建築家がヒットする時代である。そこからピックアップする方法もあるが、その善し悪しは何処で判断するのか?インターネットも決して万能ではないのである。

画像
バリアフリーとなっている家であること。これはKさんが出した要望の一つ。それに応えるために、キッチンは既製品を使わず特注品が誂えられている。
画像
下の部分には配水管以外の物が無く、車イス等で使用の際にも困らない。洗面所とトイレも一つの空間に納められており、その奥が浴室だ。トイレは2階部分にもあり、そちらも使用可能になっている。
Kさんが土地探しと平行して通っていたのが、ザウスが開催している「住まいの適塾(以下適塾)」だったのである。これは住宅を持つ(建てる)にあたっての施主としての必要な実践的建築知識を学ぶための講座。Kさんも、そこで様々な住宅に関する知識を得たのだった。

自分達のこれから住まう家を誰に委ねるか?この肝腎な部分も、適塾に参加することで解決したのも同じになった。何しろ登録されている建築家は180名以上。その中から自分達に合った建築家をチョイス出来るからである。

といっても、そこから選び出すのは至難の業。その仲立ち役ともなったのが、ザウスのプロデューサーである松本昌和さんだったのである。