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建築実例:ガレージ 熊本県 A邸 (TOEX)
スタイルコートから始まる家づくり……があってもいいんじゃない?
透明ポリカーボネートの採光窓により、有害な紫外線をカットしつつ、日差しをたっぷり取り入れることができる。昼間は照明をつけなくても十分にガレージ内の作業ができるそう。
選択肢は建築家との家作り
 ホンダCBR600RRと新型ドカティ・モンスター696。Aさんの愛車2台がゆったりと配されたガレージは、まさに男の城。ツールボックスやヘルメットが美しく収められ、ソファが置かれた空間は、どこよりも心安らぐことだろう。

「ソファに座ってコーヒーを片手にここで過ごすひとときは格別。日頃のストレスも吹き飛びます」とAさんは穏やかに微笑む。

 16歳からバイクに親しんできたAさんにとって、バイクはまさに生活の一部。CBR600RRはなんと、レース専用車である。15歳の時、レーシングカートでスピードに目覚め、20歳からバイクレースを始めたという筋金入りのバイク乗りのAさん。今でも忙しい仕事の合間を縫って、月に1、2回はサーキットで愛車を駆るという。

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Aさんは、スチールガルバリウム折板にペフ(防音断熱材)を貼付けた仕様を選択。これにより、天井から結露が落ちてくるのを緩和する。
「カーポートを使っていた頃と比べると、汚れ方も全然違いますよ。それに、以前はショップに置かせてもらっていたレース専用車を身近に置くことができたことにも、たいへん満足しています。これもひとえに、妻の理解あってのことです」とAさん。

 その温かな眼差しの先には、二人のお子さんたちが元気に走り回っている姿が……。スタイルコートが従来のユニット・ガレージと大きく違うのは、この開放感にある。ガレージの側面に設けられた折り戸パネルをオープンにすれば、すぐ横の庭で遊ぶお子さんたちを見守りながら、愛車の手入れをすることが可能になる。さらにその庭はリビングに面しているため、カーテンや窓をあけ放てば、さながらリビングが延長されたかのような開放感が楽しめるというわけだ。