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建築実例:ガレージ 静岡県 K邸 (TOEX)
スタイルコートを使い、リビングから庭、ガレージへと続く空間をトータルでまとめ上げた。
スタイルコートで実現した豊かで魅力的な空間構成
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愛車のインプレッサSTIが汚れなくなったのが嬉しいという。愛車を磨いたり整備したりするため、奥の天井に梁を一本追加して、明るく作業しやすい蛍光灯を追加設置している。
 このお宅の施主・Kさんは、“ピースフルガーデン”でエクステリアやガーデニングを手掛ける住宅と外構のプロだ。その一方で、クルマ大好き、走るの大好きな趣味人でもある。以前のめり込んでいたスーパーカートでは、2004年度の東日本チャンピオンにも輝いている。
 そんなKさんが自分自身のマイホームを建てようと考えた時、やはり絶対にほしいガレージとして選んだのが、TOEXのアルミ製ユニットガレージ“スタイルコート”だった。実はKさん、以前にお客様の要望でスタイルコートを施工したことがあったのだ。その時に、実物にじっくりと触れてみて、これはいいな、と感心したそうだ。
 外構のプロから見てどこがよかったかといえば、まずは質感。一般的スチールガレージとは別次元の、アルミならではの高品質感。実際に造りも頑強だし、設備も充実している。
 またKさんは、住宅とガレージがいっしょになったビルトインタイプではなく、このような別棟タイプのガレージがいいと考えていた。それはガレージの音や排気などが住居部分へ侵入し、家族が不快な思いをしないようにしたいと思ったからだ。
 さらに、ガレージを別棟とすることで、むしろより豊かで魅力的な空間構成ができると考えた。実際、K邸では、リビングの外にウッドデッキが設けられていて、そこから一段下がったレベルにテラスがあり、その先にスタイルコートと、空間が連続して設置されている。
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ガレージには整備に役立つピットが設けられている。天井は結露防止のため、オプションのペフ付き屋根材とした。側面は片側がすべて折り戸になっているのが通常だが、庭とつながる部分だけを折り戸とし、さらにすりガラス調だったパネルも透明のもので特注した。
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棚はスタイルコートのオプション品を使用。棚がシャッターにかからないよう、間口横に同じ幅の壁を設けた。こうした細かい配慮も外構のプロならでは。