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建築実例:ガレージハウス 長野県 I邸(Kurashima一級建築士事務所)
輸入建材を効果的に利用したゆとりと温もりのガレージハウス
スキーのための作業場でもあるガレージはステンシルで秘密基地の雰囲気を演出。
 北アルプスの山々を見はるかす長野県の新興住宅地にあるI邸は、2009年の1月に竣工したばかり。ピンクと白を基調としてレンガがアクセントとなった愛らしい外観に、大きな窓枠と屋根付きテラスも加わり、まるでアメリカの住宅のような大らかさと温もりがあふれていた。庭先では、お子さん達が伸び伸びと遊びまわっている。
 
 かつてアメリカにホームステイをした際に、かの地のライフスタイルを好きになったというIさん。マイホームを建てようと思った時に真っ先に条件として挙がったのが、ガレージとテラスのある、アメリカ的な余裕ある雰囲気の住宅というイメージだった。
 
 そのイメージを具現化するべく、いくつかのハウスメーカーなどに相談をしながら並行して土地探しをしていた2008年、土地区画整理事業の抽選に当選し、幸運にも好条件の土地を格安で手に入れることができた。
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ガレージ床に施工した床ペイント剤『EPOXY Shield』の仕上がりにも満足。4組並んだスキー板のうちモーグル用は一番右で、残りはパウダースノー用だそうだ。
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長野県の大会で優勝経験を持つほどにモーグルを愛好するIさん。収納ラックは将来を考えて高さ調整可能にしてある。
 この時点で実は、とあるハウスメーカーで決まりかかっていたのだが、限りある予算の中でIさんのイメージを実現しようとすると、「できません」「オプションで金額がかなり増えてしまいます」といった渋い返答ばかり。「しょうがないか……」と妥協しつつも、スッキリしない気持ちを抱えていたという。
 
 そんな時、『Garage Life』本誌で連載している『Kurashima一級建築士事務所』の倉島理行さんの存在を知り、「長野にもガレージに詳しい建築家がいるなら」と相談したところ、「やりましょう」という力強い答え。予算内でいかにIさんのイメージを実現するか、親身に考えてくれる姿勢に信頼感を覚え、依頼することにした。それからは週2回のペースで小まめに打ち合わせを行い、7月に相談して秋には着工という、驚異的なスピードで家づくりが進行していったそうだ。