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建築実例:ガレージ 宮崎県 M邸 (TOEX)
テーマは母屋とのマッチング。
スタイルコートで大正解!!
人々の目に触れるからこそ母屋とのマッチングを重視。
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クルマを美しく見せることを主眼におき、ガレージ内の上部4ヵ所にはスポットライトを設置。オプションは豊富に揃っているが、それ以外の取り付けも可能で、スタイルコート内の拡張性はきわめて高い。
素晴らしいコンディションの名車S30フェアレディZを愛車とするMさんが、こちらのガレージオーナーだ。駅から近い利便性を持ちながらも、ゆとりの広さの土地を見つけられたMさんは、2009年の5月に待望のマイホームを完成させたのだった。あとはガレージだ。
 
家にガレージを組み込む案も考えたが、敷地の道路と接している面が南向きで、ビルトインにすると必然的に日当たりの良い“一等地”がガレージに当てられることになってしまう。敷地自体に余裕があったので、ビルトインはやめ、別棟式ガレージにすることにしたのだった。
 
では、どのようなガレージにするか? さまざまな選択肢の中から、まずMさんが考えたのは、スチール製の物だった。コストや機能的な面では充分であったが、そのたたずまいが母屋の外観をスポイルしそうに思え、今ひとつ気に入らない。どうしようか……? と解決策に悩んでいたところに、職場で同じくフェアレディZに乗っている友人から「こんなんどう?」と紹介されたのが、TOEXの『スタイルコート』だったのである。
 
色合いも柿渋の濃い茶色が基調で、母屋とのマッチングも良さそうだと大いに気に入ってしまった。予算的にはスチール製のガレージを上回ってしまうが、周囲のクルマ仲間も「絶対コレでしょ!」と強力にプッシュ。Mさん自身も「もっと頑張ろう」的に、自分にハッパを掛ける意味合いもあって決意したのだった。