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建築実例:ガレージ 宮崎県 M邸 (TOEX)
母屋とガレージとは距離を開けて設置。グリーンがクルマに新たな表情を。
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スタイルコートの外観は、シャイングレーと柿渋色(濃い目のブラウン)のツートンカラーになっており、母屋の雰囲気を損ねていない。横も1台分の駐車スペースになっている。
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スタイルコートの入口扉は、シャイングレーの色合いとされたリモコン付きの電動シャッター。開閉時の音も静かで、Mさんも気に入っている部分の一つだ。
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横壁は前後2つの折戸になっている。全開や、手前だけの開放、あるいはこの写真のように任意の位置までといった使い方が可能。
「家との色のバランスは、想像以上でしたね」とMさんは大満足だ。奥様も「道を行く人の視線が気にならないのが良いですね」とのこと。スタイルコートが居住スペースの目隠しの役割も担っているのである。
 
Mさんのガレージに対する希望の一つだったのが、リビングから愛車を見ることができるということ。そのため、スタイルコートはリビングの前に正対するように設置されている。スタイルコートは、片側の側面に折り戸が標準装備されているので、これを開け放てば、リビングから30Zのロングノーズショートデッキのホレボレするサイドビューを眺めることができるのだ。ただ奥様は、「リビングに陽が当たらなくなるのでは?」「圧迫感があるんじゃないの?」と少し心配だった。
 
その解決策が、母屋とスタイルコートとの間に4mほどの“緩衝地帯”を設けることだった。これにより、リビングには燦々と日の光が注ぎ、それと同時に圧迫感も限りなくゼロに近づくことになった。また、間に入った緑の芝生や庭の木々ごしに見る愛車の姿は清清しく、その魅力が一段と引き立てられている。母屋部分は盛り土されて道路部分よりも若干高くされており、そのためガレージは見おろす形になっているのも効果的だったといえるだろう。