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建築実例:ガレージ 東京都 高桑邸(TOEX)+Gへの道 第2回 工事スタート編
建築実例:ガレージ 東京都 高桑邸(TOEX)+Gへの道 第1回 プランニング編
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建築実例:テラスハウス 神奈川県 M邸(プリズミック)  戸建て感覚溢れるテラスハウス
建築実例:ガレージ 愛知県 S邸(TOEX)  愛車を眺めながらくつろぐ空間
建築実例:住宅 兵庫県 Y邸(ドリカムパートナー)
 家のどこからでも愛車が見える家
建築実例:ガレージ 埼玉県 S邸(イソダウッドワークス)
 ロードスター好きが構築した ゆとり溢れるウッドガレージ
建築実例:住宅 神奈川県 O邸(参會堂) 南欧風ビルトインガレージ
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建築実例:ガレージ 東京都 高桑邸(TOEX)
+Gへの道 第2回
工事スタート編
いよいよTOEX +G(プラスジー)を建てるための工事が本格スタート!
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完成直後の我がガレージは、まだ木材本来の美しさを楽しめる超〜ステキなモノでした。この時は、まさかガレージの中に雨水による湖ができるとは思っていなかったなぁ〜(涙)。
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以前、このスペースには父の愛車のためのカーポートがありました。もちろん、サビまくっているこの柱たちも撤去することになりました。
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往時に父が自作したコンクリートの土間は経年変化でボロボロになっておりました。この状態では、美しいガレージを構築することができないので、一念発起して新品にすることを決意しました。
皆さん、こんにちは。ライターの高桑でゴザイマス。いよいよ、工事が始まりました(祝・スタート!)。いやはや、ようやくココまで来た、という感じです。正直言って、長かったッス!
 
で、前回までのことを簡単に説明しておきますと、世界で最もサビに弱いと言われる往年のアルファ・ロメオ(74年式のGT1600ジュニア)のために設けた我が木製ガレージは、いざ完成してみたら、ちょっとした雨の日にも壁面から雨水がガンガン浸入してきてしまう……という恐ろしい空間に仕上がっておりました。さらに最悪なことに、浸入してきた雨水が外部に一切排出されることなく、ガレージのフロア上で湖を形成することも判明しました(マジで最悪です!)。
 
そのため“水害”が発生しないようにするためにはガレージの壁面を全面的に造り直し、なおかつ、ガレージのフロアを構成しているコンクリートも角度を調整し直さないといけなかったわけですが、血液型がB型で、平素からイタリア車に乗っている脳天気なワタクシも“リニューアルは非常に無駄な出費である”と素直に思いましたので、とりあえず、ガレージ全体を覆うかたちでビニールシートを配し、風雨を凌ぐことにしました。
 
そのようなことをガレージの竣工当初から実践してきたわけですが、高桑家の悲惨な状況を心配してくれた本誌・石原編集長のアドバイスでTOEXに事の子細を相談し、設計の自由度が高いTOEX +G(プラスジー)という商品を骨子とした救済策を練っていただくことにしたのでした。