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建築実例:ガレージ 東京都 高桑邸(TOEX)
せっかくなので土間を打ち直すことを決意!早速、父の知り合いの業者さんに来てもらう!!
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ミニショベルが投入され、コンクリートの土間がバリバリ剥がされていきました。このアングルから見ると、新しいガレージの建設予定地は幅が非常に狭いことがわかります。諸々、大丈夫でしょうか?
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実際の工事を行なってくれる祐エクスの小林さんは、9月22日に初めて我が家に来ました。早速、熱心に採寸した結果、「もしかしたら、すでに運び込まれた部材の横幅が高桑家のガレージの横幅よりも少し大きい?」ということが判明しました。いきなりオモシロすぎる展開です!
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ずっとガレージの外側にビニールシートを張っていたので、ご近所の方から「高桑さんちの工事は長いわねぇ〜」と揶揄されておりましたが、ようやく本物の工事現場に戻りました。素直にウレシイです。
それで、肝心の工事は去る9月22日からスタートしました。我が家の担当になってくださったのは「祐エクス」(横浜市青葉区桂台)の小林祐之さんで、リアウイングが付いた、ご自慢の日産キャラバンで颯爽と登場してくれました。
 
小林号を拝見した瞬間に“この人も私に匹敵するぐらいのクルマ好きだ”と確信しましたが、自動車趣味人(特に日産車ファン)ならではといえる情熱的かつ丁寧な仕事ぶりには本当に感動いたしました。
 
なお、小林さんによる工事をスタートさせる前にコンクリートの土間を新品に張り替える作業を行ないました。幸いなことに、父が東急建設に勤めているので、そちら関係の山崎建設株式会社(偶然ですが、こちらも横浜市青葉区桂台)から精鋭スタッフ2名が派遣され、わずか一日で土間をキレイに解体&撤去してくれました。
 
この、土間(そういえば、この土間は我が父が34〜35年前に自作したモノでした)を解体&撤去する工事を実施したのが9月26日のことで、その後、しばらくの間なんの動きもなく、次にアクションがあったのは10月2日のことでした。
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役目を終えたコンクリートたちはトラックに積まれ、どこかに運ばれていきました。たぶん彼らに余生はないと思うので「長い間ありがとう」と心の中で言っておきました。再び液体になるチャンスがあったら、また戻ってきてください。
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表面が土のままだと雨の日にクルマを入れることができなくなるし、祐エクスの小林さんの作業効率も悪くなるので、砂利を撒いてもらいました。この砂利は横浜市が道路をアスファルトで舗装する際に下地として撒く“由緒正しい砂利”らしく、黒いガラス片がブレンドされていました。即刻、子供たちは立ち入り禁止です。