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建築実例:ガレージ 東京都 高桑邸(TOEX)+Gへの道 第3回 みるみるカタチに!編
建築実例:ガレージ 東京都 高桑邸(TOEX)+Gへの道 第2回 工事スタート編
建築実例:ガレージ 東京都 高桑邸(TOEX)+Gへの道 第1回 プランニング編
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建築実例:住宅 兵庫県 Y邸(ドリカムパートナー)
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建築実例:ガレージ 埼玉県 S邸(イソダウッドワークス)
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建築実例:住宅 神奈川県 O邸(参會堂) 南欧風ビルトインガレージ
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建築実例:ガレージ 東京都 高桑邸(TOEX)
+Gへの道 第3回
みるみるカタチに!編
今回も大問題(←表現が大袈裟)が噴出!TOEX +G(プラスジー)の柱を通す高さに出窓があった……。
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10月10日 障子のような衝立は、まず、フレームを組み、次に擦りガラス風のパネルを一枚一枚入れていき、最後にパネルを固定するためのウエザーストリップのようなゴム製パーツをフレームとパネルの隙間に入れていくというものでした。まさか、こんなに手間がかかるものだとは……。
皆さん、こんにちは。いよいよ“本格的な工事”が開始されることになりました。まず、前号のレポートにも登場した「祐エクス」の小林さんが我が家に現れ、その後、助っ人として来てくれることになった「光工業」(タイル、ブロック、エクステリア、その他工事一式を手がけている)代表の野口光二さんが加わりました。
 
10月6日にTOEX +G(プラスジー)の大枠となる部分の仮組みが行なわれて、このタイミングでやっと全体像が見えたわけですが、完成予想イラストを見ながらイメージしていたよりも当然のことながら迫力があり、「高桑さんちは一体何の工事をしているのだろうか?」と思っていた近所の皆さんたちにも、ようやく事の子細が見えたようでした。
 
仮組みの結果、問題がないことが分かったので、10月9日に固定する作業が行なわれ、野口さんの助っ人としてのお仕事は、ここで終了となりました。お疲れさまでした(ありがとうございました)。
 
その翌日から、小林さんが各部のディテールを造っていく作業が開始されましたが、その工程が驚くほど複雑で、またもやプロの凄さを痛感いたしました。いやぁ〜、マジで驚きました。アレは真似できないッス!
 
この、各部のディテールに凝っている、というか構成パーツの多さがTOEX +G(プラスジー)の特徴であり、また、魅力だといえますが、本当に細かい部分まで煮詰めることができますので、皆さんもTOEX +G(プラスジー)を施工する際は、事前にじっくり、自分のガレージにとって“あったほうがいい”と思えるパーツと“これは必要ない”と思えるパーツの見極めを行なっておいてくださいね。筆者は、お隣の玄関前およびガレージの最奥部に障子のような衝立パーツを設けてもらったので、大満足なのでありました。
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10月9日 今回、柱を固定するためにプロが用意したのは、セメント、川砂、川砂利でした。それらをミックス(どのぐらいの分量でブレンドしていたのかは不明)し、適量を穴に流し込んで作業完了となりました。これで大きな地震が来ても安心です。皆さんも、参考にしてみてくださいね。