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建築実例:ガレージ 東京都 高桑邸(TOEX)
+Gへの道 第4回
ついに完成! 編
とうとう完成しました!TOEX +G(プラスジー)、最高ッス!!
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10月28日 TOEX +G(プラスジー)を境界ギリギリの位置に建てたため、右も左も余分な土地がゼロに。その結果、雨どいをつたってきた雨水を土間の上に排出することになったのですが、それでは雨が降るたびにコンクリートの土間がビシャビシャになる(せっかく屋根を設けたのに本末転倒ですね)ということなので、雨水を側溝へ流すためのパイプを埋設しました。
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10月29日 翌日にコンクリートミキサー車が我が家に来ました。下地をしっかり造った後、驚くほど丁寧にコンクリートを流し、腕がいい職人さんが勾配をつけたりする作業を担当してくれたので、本当にキレイな土間が完成しました。既存の木製ガレージのフロアは凸凹で、しかも奥に行くほど低くなっているので、このような使い勝手がいい土間に修整したいです。
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11月2日 超〜美しい土間ができました! ガレージの主となるアルファ・ロメオは常に微量のオイルが漏れているので、コンクリートの土間がキレイな状態を保っていたのは、硬化させるために養生していた数日間だけ……でした。
超スローペースで進めてきました当ガレージングレポートですが、いよいよクライマックスを迎えることになりました。前回の最後の方、"完成直前の様子"をご覧いただきたいのですが、10月26日の時点で屋根の施工がほぼ終わりました。天井部分に木目調の細いパネルを取り付けていく作業が若干残っている状態でしたが、この段階で雨をしのげるようになったわけです。
 
屋根が完成したことにより、雨どいの位置が確定したので、ここでTOEX +G(プラスジー)の施工を担当してくれた祐エクスの小林さんには少しお休み(別の現場でのお仕事)をしていただき、雨水を側溝へ通すためのパイプを埋設する工事を別働隊(→ヤマサキ建設の職人さん)にて行なうことにしました。
 
今回、我が家では、お隣との境界線ギリギリにTOEX +G(プラスジー)を建てることにしたのですが、本当にギリギリまで寄せたので、もはや、TOEX +G(プラスジー)の屋根上に降り、雨どいをつたって下に流れた雨水を吸収してくれる土の地面がまったく残されていませんでした。つまり、雨どいをつたってきた雨水を土間の上に排出するしかない状況となり、この大問題をクリアするために、雨水を側溝へ通すためのパイプの埋設作業を土間の工事前に行なうことにしたわけですよ。