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建築実例:ガレージ 岐阜県 N邸(TOEX)
ご機嫌斜めの時はクルマのシートに座らせて。お子さんにとっても居心地の良い空間なのだ!
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手前のバイクはKTM250SX。保安部品が装着されていないレース専用車。2003年にMOTO1で優勝を果たしたikkiこと森田一輝さんから譲り受けたスペシャルマシンなのだ。
そこで、自宅裏手の畑を『スタイルコート』設置の敷地にあて、そこにラインナップ最大の63-74タイプを、なんと横に繋げて建てることにしたのだった。このためガレージ内は前後左右共に驚くほど広い空間が確保されている。その半分はインテグラ・タイプR用とし、もう半分は広々としたバイク専用のスペースとした。
 
現在ガレージに収まっているインテグラ・タイプRは、実は奥様のクルマ。独身時代に乗っていたが手放し、再び乗りたがっていたところにご主人がプレゼントしたそうだ。クルマ好きの奥様だけに、ガレージ造りにも大賛成。完成した今では、自分の愛車タイプRを眺めるためだけにガレージに入ることもあるそうだ。
 
広々した『スタイルコート』の中では、お子さんがペダルカーに乗ったり、あるいは親子でラジコンカーを楽しんだりすることもあるという。下の小さなお子さんがご機嫌斜めで泣いている時は、クルマのシートに連れて行く。すると、あら不思議、間もなく泣き止んでしまうそうだ。
 
『スタイルコート』を得て、Nさんはバイクの保管の心配から解放された。さらに、天井に設けられたポリカーボネートの明かり取りから光が降り注ぐ理想の整備空間も構築できた。そしてそこは、妻や子供達といっしょに楽しめる、家族みんなの空間になったのである。お子さん達がもう少し大きくなって、パパの作業を手伝ってくれるようになるのも、そう遠い先のことではないだろう。
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レース前などには、オーナー自らマシンを整備する。天候や時間に追われることなく、またそのままの状態で中断が可能なのも、ガレージがあればこそのメリットだ。