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Home and Garage Example
建築実例:ガレージハウス 神奈川県 工藤邸(昭和建設)
将来の家族プランも配慮したコストバランスを考えて設計
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リビングはボタン1つで遮光カーテンが降り、シアタースペースに早がわり。薪ストーブはスウェーデンbolinsmide社製。今年の冬に火を入れる予定。
工藤邸の特徴は、自社ですべて施工できるメリットを活かし、1階はRC造、2階部分は木造在来工法と、それぞれの躯体構造の長所を組み合わせて設計されている点だ。
 
とりわけ趣味の空間であるガレージでは、家族やご近所に迷惑がかからないよう配慮を徹底している。RC造は気密性が高く音漏れしないばかりか、さらにエンジンの排気音や音楽の音まで吸音してしまうという効果をもたらしている。そのため間口が6mもあるガレージドアには、断熱性、静粛性が優れたレムコ製の最上級モデルが採用されている。
 
リビングや寝室などの生活空間はガレージとは区別して、シンプルでモダンな設計だ。リビングへと続く玄関には大理石があしらわれ、その大きな空間をより独創的にしているのが、9m近い天井高の吹き抜け。南側から明るい太陽光が差しこむリビングでは、遮光カーテンがリモコンボタン1つで開閉し、オーディオシアターを満喫する至福のスペースに早変わりする。
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玄関はスペースを広く取っている。玄関ドアの左から階段を降りてガレージへとアクセスする。
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建具屋にオーダーをしてスライドドアと開閉ドアを組み合わせた大きなシュークローゼット。パブリックスペースには大理石など高級素材を使っている。
大理石がアクセントとなっている玄関と、そこから連なるリビングの床材は同じトーンでコーディネートされている。壁面も、調湿効果のある珪藻土とクロスを部分ごとに使い分けるなど、コストバランスを考えて設計されている。また将来、家族が増えた場合も、2階が木造在来工法なのでリフォームがしやすいように配慮もされている。
 
メリハリの利いた工藤邸の総工費はおよそ4800万円。今後『昭和建設』では、クルマ・バイク好きのための注文住宅としてガレージハウスを請けるほか、工藤邸はショールームとして、予約制で実物を見ることが可能だ。ツボを押さえたガレージハウスを建てるパートナーとして、ガレージを理解できる建設会社というのは心強い選択肢の1つとなるだろう。
 
(special thanks to/ フォード・ジャパン・リミテッド http://www.ford.co.jp/

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