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Cさんのお気に入りは、帰宅後、折戸パネルから見える電球色スポットに浮かびあがる愛車のシルエット。その光景を見るたび「あー、よかったなぁ」と満足感にひたるのだという。
新築二世帯住宅ともよくコーディネートされたスタイルコート。上下窓の下にはCさんのアイデアで、柿渋色のパネルを設置。
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柿渋カラーのスタイルコートと相性の良い、落ち着いた色合いのモダンな住宅。そこにワンポイントとして配したシンボルツリーや、駐車場や子供の遊び場にも使えるフリースペースをかねたエントランスに玉竜を配し、無機質なコンクリートにぬくもりを感じさせるレイアウトが施された、お洒落なたたずまいの外観。すべてのパーツ、ガレージや住居、エントランスを含めて絶妙な配置がされているのだ。
今回ご紹介する施主は、ライトウエイトスポーツカーのユーノス・ロードスター NA6CEを、こよなく愛する神奈川在住のCさん。ご実家で住宅新築のプランが持ち上がり、様々な選択肢が考えられる中、通勤には時間がかかるが奥様の理解も得て、都内から神奈川の郊外へ移り、二世帯住宅を建てて暮らすことにした。
それは同時に、敷地にスペースの余裕が生まれ、念願のガレージライフが実現可能になったということでもあった。それまでは、愛車の整備はもっぱら屋外のみで行っていて、色々と不便や不満があり、常々ガレージがほしいなと思っていたのだった。
ご主人は早速ネットで情報収集を開始。そして、LIXIL(リクシル)の『スタイルコート』が目に留まった。地元神奈川でスタイルコートを扱う施工業者『モーニングガーデン』に連絡をとり、その担当者・小林さんと話をつめていった。県内にある展示場へも訪れ、2人でロードスターを実際に入庫させて感触をつかんだという。
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